QLOOKアクセス解析 QLOOKアクセス解析
ルシェルブルー・攻略ブログ



TOP2012年05月

スポンサーサイト
カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ルシェルブルー・攻略ブログ
桜が咲いたら、約束のあの場所で
カテゴリ:D.C.Ⅲ
ちょっと時間があったのでD.C.Ⅲを集中プレイ
昨日はお休みでしたので20時間くらいやってました
今日まで続いてやっと全√クリアー

大体40時間弱かかったかなぁと




感想
以下ネタバレあり

今作は前作D.CⅡより6年もの歳月を得ての発売(途中FDなど発売はありましたが)されたものでシステム的にはかなり向上されてるなぁと感じました
特にログ機能は1人のルートをまるまま記憶できてすごいって思いましたね

・初音島編
舞台は2072年
初音島編は2/22~3/1までですね
Dacapoルートをクリアすると5/1を見れますがそれは後述で

まず冒頭でのエレベーターシーン
初音島が下に見えて前作からのつながりを期待してた人としてはちょっと衝撃ではないでしょうか
グラフィックは相変わらず綺麗ですね

そこから話は日常へ
風見学園での話になるわけですが2072年と分かるのは2/29日に葵が寝込んでしまうからですね(閏年
今作の主な舞台は王立ロンドン魔法学園、通称「風見鶏」なので2/22~3/1は前置きのようなものですなー
簡単に説明していくと、初音島に伝わる「桜に願うと願いが叶う」という噂を卒業パーティーの新聞記事にしようとしていた主人公含む公式新聞部が問題の桜のもとへ向かい桜に願うと枯れていた桜が咲き誇ります
その直後桜に触れた5人の下に「桜が咲いたら、約束のあの場所で(以下文字化け」という謎のメールが届きます
新聞部としてそのメールと桜にについて調査していくと、届いたメールはどのキャリアも通じずに送られてきたという事実が発覚します
その後も調査を進めますが何も分からずに3/1日まで
桜に触れてメールを受け取った2/22日から公式新聞部の全員が謎の夢を見てるということだけは分かります

3/1に問題の桜までもう一回いってみようということで公式新聞部の5人は桜へ向かいます
桜の元へ到着した公式新聞部の面々を待っていたのは芳乃さくらでした

そこからさくらは長い長い昔話をはじめます

話は風見鶏編へ

・風見鶏編
1950/12/11~1951/4/30までです
そもそも風見鶏とは何か?
ということでまとめてみました

・王立ロンドン魔法学校である
・その名のとおり魔法使いが通う学校(本作品では魔法使いは数多く存在しています。名門や貴族なども存在しており政治にも関与している模様
・ロンドン市外の地下に存在する

ってな感じですね
各ヒロインルートへは主にここでの生活で新密度が高いヒロインへと進むことになります


1950/11/1に芳乃さくらはロンドン市外で迷子(記憶喪失)になっていたところ葛城清隆とリッカ・グリーンウッドに保護され風見鶏で保護することに
物語の鍵はやはり前作・前々作と同様にさくらが握っています
彼女は記憶喪失でその手には枯れない桜を握った状態で保護されました
ここで初見プレイで疑問に思ったのが時間軸が合わないなーということ
前作・前々作を振り返ってみました

D.C. 2002年
D.C.Ⅱ 2055~2056年
D.C.Ⅲ(初音島編 2069~2072年

ということでどれにも芳乃さくらは登場します
風見鶏編の期間を見ていただくと分かるように1950年なので作品ごとの並びは
D.C.Ⅲ(風見鶏)→D.C.→D.C.Ⅱ→D.C.Ⅲ(初音島)って感じなのですが
D.C.ⅡのDacapoルートでロンドンへ飛ばされたシーンはあるのですが結局解明されずでしたよね
その頃としてはなんでロンドンにいるの?とだけ思ってました(時間軸があってないこと自体は語られてなかったため

ただ今作で判明するのは1950年に2056年のさくらがきてるってことなのでかなりびっくりしましたね
結局これはDacapoルートで全部判明するのですが禁呪「永遠に訪れない五月祭」のせいだったので、これを解除した物語のラストにはさくらは記憶も取り戻して元の自分の家族の待つ時代へ帰って行きます

元の時代(2056年)に戻ったさくらはそのまま16年ほどの歳月を過ごし桜に触れた非公式新聞部の面々と再会する、というところに戻ります
これはDacapoルートのラストですが謎のメールの「桜が咲いたら、約束のあの場所で」というのは禁呪の解除の際に記憶を失うことになる風見鶏での公式新聞部との、全てことが終わったら初音島でお花見をしようという約束を忘れないようにリッカが公式新聞部がみんなで桜に触れたときに届くように、と仕掛けた魔法でした
これは結局1951年から2072年まで触れることがなかったようで2072年、桜に触れたみんなに届くことになりましたね

結局2072/5/1にさくらを含めた面々でお花見をしてハッピーエンドっていう形に落ち着いたのですが全く解決してないことも結構あり・・・
・リッカルートですら清隆とリッカの仲がそれほどよく感じられない
・葛城家の呪いは結局どうなるの・・・?

という謎を残して終わりになりましたが
これはいつもどおりFDを出してくれると思うので大丈夫でしょうー
私個人としてはⅡが一番好きでⅢはひどい出来なんじゃないだろうか、と思っていましたがそんなことはなかったです
全部終わったあとの気持ちとしましてはやはりⅡが良かったかなと思いますがⅢはⅢでこれからどんどんFDが発売されると思うので楽しみですね

すごい文章が纏まってませんがおもしろかったのは本当です
今作で判明したことが多くあり葛城・芳乃・桜内・朝倉の家計図とかもどんどん埋まっていきますね
年表のほうは纏めるのがかなり難しいですが、時間があればテキストにおこしてみたいなーとか

あとはさくらの両親が全くでてこなかったので確実にⅣが発売されますね^o



スポンサーサイト

ルシェルブルー・攻略ブログ
| Top Page | Next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。